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6話 湯気の中で弾けた快感の悲鳴

作者: みみっく
last update 最終更新日: 2025-12-10 12:40:42

 ユウは、キスを交わしながら、クラリスのお尻に押し付けられた自分の『息子』からの強烈な快感と、抱きしめていることによる興奮を同時に覚え、夢中になって腰を小さく動かしていた。

「んっ……んんっ……はぁ、はぁ……んっ……」

 クラリスのキスは、だんだんと熱を帯び、彼女の口からは息切れのような甘い吐息が漏れ続けた。

「なんか……気持ちいい……」

 ユウは、無邪気な声で、素直な感想を口にした。

「そ、そう……わたしも……変な気分かも……」

 クラリスもまた、顔を真っ赤にしながら、口の中で小さく呟いた。

「続けて良いわよ。な、内緒よ!んぅ……あぁ……キス……も、しなさいよ!」

 クラリスは、興奮と羞恥心で、ますますユウに強くしがみつき、溺れるような甘い声で、ユウに更なるキスを求めた。

 ユウは、もはや理性の箍が外れたかのように、クラリスとの熱いキスに夢中になっていた。そして、自分の大きくなった『息子』を、クラリスの柔らかなお尻へ、さらに強く、深く押し付けながら腰を動かし続けた。

 その熱狂の中、ユウの片手が、抱きしめているクラリスの脇腹から、彼女の胸元へと滑り上がった。

 小さく丸みを帯び始めたばかりの、成長途中の可愛らしい胸。湯船の熱で火照ったその肌に触れた瞬間、クラリスの全身が「ビクン!」と激しく跳ねた。彼女の背中はユウの胸から一瞬離れかけたが、すぐにユウの首にしがみつき、さらに強くキスを深めてきた。

「ひゃあ……っ、んんっ……!」

 クラリスの口から、驚きと戸惑い、そして微かな快感が混ざり合った、甲高い吐息が漏れた。

 ユウの指が、その柔らかい膨らみをタオル越しではない、生身の感触でそっと包み込むと、胸の頂点、淡いピンク色の小さな突起が、触れられた刺激に反応して硬くなるのが、ユウの指の腹に伝わってきた。

「ふぁ……ユ、ユウ……んんっ……や、やめ……んっ!」

 クラリスは、拒絶の言葉を口にしようとするが、その声はキスと興奮の吐息に掻き消されて、全く力になっていなかった。代わりに、彼女はユウの腕に、自分の身体をさらに密着させてきた。彼女の頭は、湯気に霞むユウの肩にぐったりと預けられ、その首筋は熱く火照り、彼女の琥珀色の瞳は快感に潤み、焦点が定まらないまま揺れていた。

 ユウは、自分の手の下で感じるクラリスの可愛らしい胸の感触と、それを包み込むような彼女の全身の震えに、更なる興奮を覚えた。湯船に漂う甘い水蒸気と二人の熱が混ざり合い、浴室の空気は、ねっとりとした甘い熱気に満たされていた。

 ユウは、片手でクラリスの胸を愛撫しながら、もう片方の手は自然な流れで、湯の中で繋がっているクラリスの太ももの内側を滑り降りていった。

 彼の指先は、まだ幼いクラリスの身体の、最も柔らかく繊細な場所に達した。太ももの付け根を通り過ぎた指が、優しく、慎重に彼女の割れ目の部分を撫でるように愛撫し始めた。

 肌と肌が触れ合う瞬間、クラリスの身体はまるで電流が走ったかのように、今度こそ大きく震え上がった。

「ひゃあぁあ……っ!」

 彼女の口から、今までに聞いたことのない、甲高く甘い悲鳴のような吐息が漏れた。その小さな叫びは、湯気に吸収されるようにすぐに消えたが、ユウの胸には鮮明に残った。

 クラリスは、ユウの首に回していた腕にさらに力を込め、爪が食い込むほどにしがみついた。そして、自分の下半身を、ユウの愛撫から逃れようとするように、しかし同時に求めようとするかのように、微妙に、ねっとりと動かした。

 水の中で、ユウの指がその繊細な場所に触れるたび、クラリスは「んぅっ……!」と、喉の奥から小さな甘い呻き声を漏らした。その可愛らしい身体は、全身が湯気のように柔らかく脱力し、ユウに完全に預けられていた。

 琥珀色の瞳は、快感のあまり、今やほとんど閉じられかけており、涙のように潤んでいた。湯船の水面に映る二人の姿は、熱気に包まれ、その愛らしい身体の線は、揺れる水面の中でさらに蠱惑的に見えた。クラリスは、興奮と羞恥心に耐えきれず、ユウの耳元で「やめて……んっ、やめなさいよ!でも……あぁ……」と、矛盾した、甘い命令を囁き続けた。

 ユウの指が割れ目を愛撫し続けると、クラリスの身体の震えは一層激しさを増していった。彼女の可愛らしい体は、湯の中でしなやかに弓なりに反り、ユウの胸元に顔を押し付けたまま、喘ぎ声を押し殺そうとしていた。しかし、その甘い吐息は抑えきれず、浴室全体に熱気を広げた。

「ふぅ……あぁぁ……んっ!やめ……て、ユウ……もう、だめ……」

 拒絶の言葉を口にしながらも、クラリスは自分の身体が勝手に、ユウの指を求めるように腰を揺らしてしまうことに、羞恥と快感の板挟みになっていた。全身の皮膚が粟立ち、体温が異常に上昇していくのを感じた。

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